博多大黒流
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古の一動画集
他流舁(棒競りから櫛田入)

追山馴らしモサム初のコース台上り

 集団山見せからの役員皿洗い

BGM by KOSUKE

恒例水掛け

余りの水の激しさで途中スマホが可笑しゅうなって
受取町つノ二さんの動画が撮れませんでしたが
しっかり掛って頂きました、まだ来年がありますけんね・・

古ノ一水掛け祭りについて・・

みたむない、おちゃらけすぎ・・等々色々御意見もございましょうばってんが
これには歴史もありまして山笠期間中の町内のイザカイやらも
追山終わったら水に流すて言う意味もありますと。
今秋古ノ一50周年誌ば発行しますばってんが
この水掛け祭りにもページば割いとります。
ここで一足先にその内容ば掲載いたします。
古ノ一楽しゅうなからな山や無かの精神です。

 
水かけ祭りの始まり

追い山後の直会が終盤に差し掛かると、若手がポリバケツに水を満杯に溜め始めます。櫛田入をしたメンバーが呼び出され、挨拶をした途端に一斉に水を浴びせ掛けられます。
後は、町総代、取締り、長老と誰彼なしに息ができないくらいに水びたし、古ノ一名物の水掛け祭です。
浦崎要一が取締の頃、寝不足と酒で直会中、居眠りを始めた前取締に背後からコップで水を掛けたのが始まりです。
それ以降は、居眠りしてようがいなかろうが、隙を見せると狙われ、水や氷を背中に入れられます。
だんだんとエスカレートして、水嚢で頭から掛けてテーブルの食器を流してしまう程となり、長老から怒鳴られたりしました。
平成15年に浦崎氏が事故で無くなった翌年、なんとなく水をかけ始めると、波多江健祐氏の「要ちゃんの遺産たい!」の一言で、後はもう無礼講です。
水当番の受取町の年には給水車から直接放水となんでもあり、さすがにそれは危ないと町総代からたしなめられました。最近では挨拶に来た当番町、受取町の取締も餌食です。
追山の緊張と興奮が解け、誰もが祭の後の淋しさを感じる頃、ただただ無邪気に子供に還り、水を掛けあうおいしゃん達の顔に笑みが零れます。

山笠は櫛田神社への奉納神事ですが、楽しくなけりゃ祭じゃない。
古ノ一は長老から若手、子供まで和気藹々の町風が自慢の町です。
水掛け祭も古ノ一の伝統になる事を願っています。
※古ノ一50周年誌から・・・

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