博多大黒流
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芦別健夏山笠とは 芦別健夏山笠の歴史 芦別健夏山笠の流

ハカタウツシて言う言葉、ご存知ですか?
北部九州には、博多の影響を受けた祭りが100箇所以上でみられ、「ハカタウツシ」ていう言葉がありますます。
これは京都やら江戸やらの都の文化が博多で独自の進化ばとげ、北部九州一帯に再び広がっていったことを示す言葉です。博多がいかに影響力のある都市であったかば証明するものと言えるでしょう。
 山笠にはまた、家族の絆を深め、多くの人びとを呼び集め、都市と地域社会をも再生する力があります。博多の街が波乱に満ちた歴史をくぐり抜け、今も「郷土」として生き続けることができる秘密が、ここにあるのです。

※福岡市博物館リニューアルオープン記念特別企画
 九州朝日放送創立60周年事業「山笠の力 ハカタウツシ」展の概要からの説明ば引用しました。

さて現代のハカタウツシが遠く北海道の地まで飛び火して今現在、北海道の芦別市で博多と同じ「山笠」が行われよるとばご存知ですか?
ここではこのハカタウツシ北海道の「芦別健夏山笠」ばご紹介します。

芦別市の場所

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